天使の洗濯ショップ>ホワイトコース ドラム式洗濯機用洗剤

 2008.7.1

「ホワイトコース」

ドラム式洗濯機用洗剤

泡立ち少ない洗剤です

普通の一般的な洗濯機(全自動洗濯機・2槽式洗濯機など)にも使えます)

クリーニング工場で使っている、高い洗浄力、簡単すすぎの低発泡性、優れた生分解性の洗濯洗剤です。

 

白が冴える「業務用洗剤ホワイトコース」は、

白物&Yシャツ用洗剤です。

白の冴えがあり、高い洗浄力、簡単すすぎ、優れた生分解性の洗濯洗剤です。

 

・合成洗剤は配合されていません。

・泡立ちが極めて少ないので、すすぎが簡単です。

・無香料でほぼ無臭、ソフトな洗い上がり、生分解性に優れた低公害洗剤です。

・クリーニング工場の場合は、低公害製品ですから、PH調整だけで下水に流せます。

・泡が少ないのでドラム式にも最適です。

 

 ホワイトコース 洗濯洗剤(ドラム式洗濯機用洗剤)

ホワイトコース(ドラム式洗濯機用洗剤)

価格:5,250円(本体価格 5,000円)

容量:5kg

品名:ランドリー洗浄剤

用途:白い衣類全般(シルク・絹を除く)

成分:天然油脂、酵素、過炭酸ナトリウム

液性:アルカリ

蛍光剤、香料未使用

使用量:洗濯物1kg当り10g、Yシャツ10枚で25g

水量当たり0.3〜1%使用(水量30リットルで10g〜30g)

ご注文はこちらへどうぞ。

 

ホワイトコース(ドラム式洗濯機用洗剤) 詳しい説明

 一般的に市販されている家庭用洗剤は、洗濯槽が縦型の全自動洗濯機や2槽式洗濯機用に作られています。

 

ドラム式洗濯機用洗剤のホワイトコース(ドラム式洗濯機用洗剤)は

ドラム(洗濯槽)が横型や斜め型の洗濯機に合わせて作られています。

(洗濯槽が縦型の全自動洗濯機や2槽式洗濯機でも使えます)

 

 

 

ホワイトコース(ドラム式洗濯機用洗剤)と家庭用洗剤との違いは?

 

その1:泡が少ない

ドラム式洗濯機は、泡が少ないほうが洗浄力が高くなります。

だから、普通の洗剤に比べてホワイトコース(ドラム式洗濯機用洗剤)は、泡がほとんど出ません。

ドラム(洗濯槽)が横のドラム式洗濯機では、ドラムの回転時に衣類と泡が絡まり、洗浄力が低下します。

そのため、ドラム式洗濯機では泡が少なく洗濯する事がとても重要です。

ドラム(洗濯槽)が縦型の従来の洗濯機(上から洗濯物を入れるタイプ)では、泡が水面に浮きますので、洗濯物に触れないため泡が洗浄力を妨げることはありません。

 

注意:泡が洗浄力をアップするのは間違いです。泡は中が空気で泡の厚さも薄く汚れを吸収しきれません。

 

 

その2:白い洗濯物が薄汚れたようにグレーになりにくい 逆汚染しにくい

こんな悩みありませんか? 

何度も洗濯していると、白いシャツなどが少し薄汚れたようにグレーになりませんか?

これは汚れが付着しておきる症状で逆汚染(ぎゃくおせん)によるものです。

逆汚染・・ちょっと聞きなれない言葉ですが、洗濯では重要なポイントです。

衣類の汚れは、衣類から離れて洗濯液に混ざります。ここで汚れが無い衣類も汚れた洗濯液に浸っていますから、洗濯液の汚れが衣類を汚す事になります。これが逆汚染と言う現象です。

 

つまり洗濯で綺麗な部分も汚れてしまう事になります。

特に、最近のドラム式は洗濯時の水量が普通の洗濯機より少なくなっていますから、洗濯液の汚れの濃度が高くなって逆汚染が起きやすくなっています。

 

ドラム式洗濯機用のホワイトコース(ドラム式洗濯機用洗剤)は、衣類から汚れを離れやすくしていますから、逆汚染を防止します。

 

洗浄力が高いと思ってドラム式洗濯機にしたら、肌着などが灰色にくすんだ経験をした方は多いようですが、そんな悩みを解決します。

 

ご注意:くすんだ肌着などは、お洗濯で元に戻すのは難しいので、その場合は、スーパーバイオで浸けこみして元の白に戻してください。

 

 

その3:蛍光剤が入っていない。

家庭用洗剤ではお洗濯で、汚れが残った時にも白く見せるため蛍光剤が配合されている洗剤が多く販売されています。

 

これでは、洗濯が終わっても汚れが残っているか判りません。

汚れを残したままに、室内で干すといやな臭いの元になります。

 

ドラム式洗濯機用のホワイトコース(ドラム式洗濯機用洗剤)は、白く見せる蛍光剤は入っていません。

同様に香料も一切配合していません。

 

 

 

素朴な疑問 Q&A

 

質問:洗浄力に関係ないのにどうして洗剤は泡が出るの?

答え:説は各種ありますが、

一つは、同じ洗剤量なら、より泡が出る洗剤は洗浄力があると、

思いこむお客さんが多く(思わせたの説もありますが)、

泡だし競争が起きたと言われています。

その後、河川への泡が社会問題になり、

泡だし競争は次の段階になりました。

 

第二の競争は、同じ泡を出すならより少ない洗剤で。これが洗剤のコンパクト競争です。

結果、現在の洗剤はコンパクトが主流です。(粉末の場合)

 

 

質問:洗剤の泡は洗浄力がないって本当?

答え:きめ細かな泡が、衣類に浸透してなんて説明がありますが、

泡のサイズは、繊維の隙間より大きくこれは無理です。

 

洗顔石鹸でもきめ細かな泡が、汚れを落とす説明がありますが、

これは、泡で洗浄力を抑えることで、お肌へのダメージを減らして

しっとりとした洗い上がりにしています。

 

泡を少なくして洗顔するとお肌が突っ張った経験はありませんか?

 

泡の注意@
石けんは、洗い終わりまで泡が出ていないと洗浄力が低下して逆汚染しやすくなりますのでご注意下さい。このためドラム式には不向きな洗剤です。

 

泡の注意A
洗濯機メーカーによっては洗剤の泡が出過ぎると、自動的に給水して強制的に泡を抑える機能があります。この場合、洗剤量が不足した状態でのお洗濯になり、汚れ落ちが悪くなり、逆汚染も増えますのでご注意下さい。

 

 

質問:ホワイトコースの液体洗剤はありませんか?

答え:ありません。

水でも溶けやすいと言うことで使いやすい液体洗剤は、販売量が増加していますが、

ホワイトコースは次の理由で粉末のみです。

1、 液体は、有効成分が30%前後ですから約70%は水になります。

2、 水を輸送することになり、使用量が粉末より多くなる。

3、 プラスチック容器は原料が石油になります。

 

 

質問:業務用なのに家庭用よりも、どうして価格が高い?

答え:確かに業務用は、大きなパッケージで単価が家庭用より安いのは食品などでは常識ですが、

業務用洗剤は逆に量が多くても高い価格です。

 

新聞屋さんから無料でもらえて、スーパーで購入しても安いのになぜ?

クリーニング工場では高い業務用を使うのか?

 

これには、次の理由があります。

1、 最高の洗浄力が必要。(洗い直しはコストアップになる)

2、 泡が少ない洗剤が必要。(工場はドラム式洗濯機を使っている)

3、 蛍光剤を配合しない洗剤が必要。(洗いのごまかしが出来ない)

4、 香料を配合しない洗剤が必要。(臭いをつけた洗いは出来ない)

5、 すすぎが簡単な洗剤が必要。(ランニングコストのダウン)

6、 環境に配慮した洗剤が必要。(家庭には無い排水基準がある)

 

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