キッチンのまな板は大腸菌がいっぱい。大腸菌の除菌効果を試してみました。
「チャフクリーン」(ホタテ貝殻セラミックス溶液)をまた板にスプレーすると、大腸菌を除菌できることが確認できました。詳しくは下記をご覧ください。
「チャフクリーン」の使用方法としては、次のような方法がよいでしょう。
● 調理場やキッチンで調理を始める前に、「チャフクリーン」をまな板にスプレーして、3〜5分後に水洗いする。
● 使用条件により効果の持続性は変わるようなので、長時間調理する場合には、数時間おきに「チャフクリーン」をスプレーする。
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以下、まな板の大腸菌除菌実験
1 用意するもの:大腸菌検査キットとまた板
(大腸菌検査キットは一般向けに販売されておりません。)

大腸菌検査キットは、大腸菌が発する成分に反応して青く色が発色し、大腸菌の数が分かるものです。
また板は、昨晩使用した後に洗剤で洗い一晩乾燥させ、翌日検査前に軽く水洗いしたものです。 |
2 まな板に大腸菌検査キットを押し付けます。大腸菌がいると、大腸菌検査キットに付着します。
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3 大腸菌検査キットで採取後、培養します。
中の四角い部分が採取部分です。最初はこのように白色です。大腸菌がいれば、青色に変色します。
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4 次に「チャフクリーン」の効果を調べるために「チャフクリーン」をスプレーします。
スプレー後、3〜5分程度そのままにしておき、その後水洗いして洗い落とします。

そして、1〜3と同じように大腸菌検査キットで採取します。
さらに5時間後にも採取します。 |
5 結果:まな板の大腸菌は? 大腸菌の除菌効果は?
●「チャフクリーン」使用前 まな板の大腸菌:
しっかり洗剤で洗ったのに、ご覧のように大腸菌がたくさん出ました。多すぎてコロニー数が数えられません。
下の画像・一番左が「チャフクリーン」使用前です。青く見えるのが大腸菌です。
●「チャフクリーン」使用直後:大腸菌は検出されず。(まん中画像)
「チャフクリーン」の大腸菌除菌効果が分かりました。
●「チャフクリーン」使用、5時間後:わずかに大腸菌が見つかった。(右画像)
時間が経過したため、大腸菌が増えてきたようです。
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ホタテセラミックスとは
ホタテ貝おいしいですね。
ホタテ貝をバター焼にしたり、フライにして食べるでしょう。
そのホタテ貝は海で養殖して採れます。
北海道や青森県などでホタテの養殖が盛んです。
ホタテ貝の身を取ったあとに残るホタテ貝殻は廃棄物になってしまうのです。
廃棄物のホタテ貝殻を加工して、ホタテセラミックスが作られます。
ホタテ貝殻を細かく粉砕して、
特殊な方法で高温度で焼いて焼成し、
ホタテセラミックスパウダーを作ります。
ホタテセラミックスは化学物質を分解したり、消臭、抗菌などの機能があります。
ホタテセラミックスの機能を利用した商品がいろいろあります。
ホタテセラミックス商品
●ホタテセラミックスを利用した水虫薬はアメリカで発売されました。
●ホタテセラミックスを利用したホタテセラミックス塗料(ホタテ貝殻塗料、チャフウォール)は、シックハウス対策の内装塗料です。
●台所用除菌洗浄剤「チャフクリーン」もホタテセラミックスを利用したホタテ貝殻焼成セラミックス水溶液です。

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