リラクゼーション ストレス解消

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2002.5.25

 

ワークショップの様子 
カラーヒーリング・ワークショップ作品 
ヒーリングのショップ・グッズ 

 

 

2004年3月の情報です。
実際の内容が変わっていることもありますのでご了承下さい。

 

カラーヒーリング・ワークショップ体験

 
いやしのアート教室  
 

ヒーリング・アート作家である三嶋先生とのお付き合いは、南青山にあった某ギャラリーでの出会いがその始まりです。

2002年4月、先生の作品をスカーフにしようという計画が1年近くかけて、ようやく形になりました。山木絹織の山木さんが、シルク生地用のプリンターを導入して、やっと実現したのです。このスカーフは非売品ですが、三嶋先生の絵本出版パーティーで出席者にプレゼントされて好評でした。

先生の作品で作ったスカーフは、カラーヒーリングの色彩を使い、それを身に付けることで癒しにも役立つであろうと考えて作ったわけです。スカーフは山木さんのオリジナル絹織り「雪肌づくり」を使いました。作品をデジタル化して、絹にプリントして作りました。


先生の絵は、見ることで心をリラックスさせるよう、色彩などを工夫してあります。その効果が認められて病院に飾られてもいます。また心理学博士や医学博士の方々にも認められており、NTTドコモにも「究極の癒しアート」として採用されています。


 三嶋先生のヒーリング・アートの手法を使い、自分で描くことでストレスを解消したり、心をリラックスさせるようにするのが、カラーヒーリングです。ヒーリングとは癒し(いやし)であるとか、リラックスさせる、緊張を解くと言う意味です。

身体の健康は心の健康と密接な関係を持っています。緊張やストレスをうまく解消しないと、身体の健康も失われてしまいます。仕事や生活、将来への不安、悩みなどストレスの原因はたくさんあります。それは異常ではなく、誰にでもある普通のことなのです。

大事なのは心の切り替えをうまくできるかどうかです。それがストレス解消、つまりヒーリングです。

カラーヒーリング・ワークショップは絵画教室のように描くテクニックを教えるのではありません。

自分の好みの色を探し、その色を扱うことで、自分に対して安らぎになる何かをワークショップの講師と一緒に探す場なのです。


 
カラーヒーリング

 先生のカラーヒーリングでは、自分が好きな色をみつけて、その色で好きなように描きます。シルク用の染料を使い、和紙などに描くのです。その発色の鮮やかさが印象的。

このような作業を何度か繰り返していると、不思議と自分が選んだ色彩の世界の中に埋もれてしまいます。

気付けば、描くことに没頭して他の事は忘れている自分に気付くのです。

この瞬間が癒しの時であり、これがカラーヒーリングなのです。


 絵の勉強ではないので、好きなように思いのまま描くことがポイントです。実際にやってみると、これが意外に難しい部分です。描く人の感性や性格が表われるのか、目が醒めるようなショッキングな色使いや構図などは年齢に関係なく、その人なりの個性がストレートに出るようです。
カラーヒーリング・ワークショップの様子

 色彩の好みは人それぞれ異なります。
自分が好きな色は、精神状態を表わします。
選んだ色の意味を知ることで、自分自身を客観的にとらえ、自分では分からない漠然とした迷いや不安を冷静に見つめて、考えることができるようになります。

自分の事は、自分では分からない事が多い。それを色彩を使って知るわけです。自分の不安が何かを知ると、意外に心が軽くなってしまいます。

このような手法をカラーセラピーと言います。最近よく聞くカラーコーディネーターと通じるものです。

ワークショップに参加した方の作品


 カラーヒーリング・ワークショップでの画法と先生の染料を使うと、絹にも描くことができます。スカーフなどに自分の好きな色彩で描いて、自分自身の心にピッタリな色で作ることもできるのです。三嶋先生のカラーヒーリング・ワークショップにご関心ある方はタカハシまでお問い合わせください。人数がまとまれば三嶋先生が日時を調整して開催してくれますので、後日スケジュール等をお知らせします。

場所は東京・麻布十番にある先生のアトリエですが、都合により変更する場合もあります。

 

 

カラーヒーリング・ワークショップ
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