肌荒れ対策の話し その2

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2001.5.7

 

 

肌荒れ対策に皮膚保護クリーム

シルクパウダーなどシルクにまつわる リンク集 

 

 

 

 

肌荒れ防止には強すぎる刺激をさけること。
刺激とは?太陽、ダニ、ほこり、そして洗いすぎ。


洗いすぎに注意なのです。


肌はデリケートで大事なのです。一度ここを読んでください。


 

洗いすぎて肌ボロボロ・皮膚のしくみ



 神経質にごしごし、たっぷり洗剤をつけて、おもいきり泡立てて洗うのは止めたほうがよいのです。最近の合成洗剤は洗浄力が強く、汚れも落とすが、肌の皮脂まで溶かしてしまいます。脂がとれて「よかった」と喜ぶのは大間違い!脂ぎっているのもイヤですが、必要以上にとってしまうのはダメ。


赤ちゃんの肌はしっとりしています。これは皮脂が健全だからなのです。


 

洗剤選びは肌にあったものを探してください。



それから洗剤の使いすぎには注意です。皮膚に傷があるときは使ってはいけません。傷から洗剤が侵入して細胞にダメージを与える可能性がありますし、それが肌荒れにもなるのです。

このような話しは、合成洗剤に関して書かれた本がいろいろ出版されていますので、それを読んでください。特にこれから結婚される女性には、ご一読をおすすめします。使い方を誤ると、非常に怖い場合もあるのです。

洗剤を使わなくてもふつうの汚れならとれるのです。と言う話しは次回につづく。



忘れていいました。ほかの肌荒れ対策です。

合成洗剤で身体を洗うとき、肌が荒れている部分は最後に洗いましょう。
合成洗剤はよく汚れを落としますが、皮膚を無防備な状態にもしてしまいます。ですから、肌が荒れている部分は、外部からの刺激にさらされてしまうのです。

出来るだけ最後に洗って、肌を守りましょう。



それから、すすぎは十分に!

 

洗うよりすすぎが大事です。刺激成分を肌に残さないように。



衣服や下着の洗濯もすすぎを十分に!



合成洗剤が残っていると、肌への刺激になります。


水道の水には塩素が含まれています。
これも肌にダメージを与えるのです。できればミネラルウォーターのお湯に入りたいものですが、難しいですね。

プール教室に通う子供に乾燥肌やアトピーの子が増えているの、ご存じですか。

プール教室の塩素濃度管理基準を一度たずねてごらんなさい。その理由が分かります。

プールから上がったらよくシャワーで洗うことです。でもそのシャワーにも塩素が含まれているので、困ったものです。

洗剤は、肌に合い、やさしいものを探してください。

 

 

 どうもありがとうございました

 

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