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2002.8.3
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アトピーの原因はまだ究明されていないが、、、
先日いったアレルギー関連セミナーの話し 某皮膚科医師の話しですが、日本と中国でのアトピー率は違うそうです。
驚いたことにこんな調査結果だそうです。アトピー発生率比較、実際に数百人を診察して調べたそうです。
中国の某大学生 0% 日本の某大学生 7%
はて?この違いは? アトピー発生率のちがい?
気候は中国の方が高温多湿でカビやダニが生えやすいようでした。実際に中国の方がダニの数は多かったそうです。
中国の女子学生はほとんど化粧していなかったそうです。
色々調べてもすぐに原因は分かりそうにないようですが、日本の場合、過剰トリートメントつまり洗い過ぎの傾向があり、それがアトピーをひどくしている原因の一つのようです。
洗い過ぎは肌を壊す。
こすり過ぎ、シャンプー使い過ぎ、洗剤の使い過ぎは、肌の皮脂をとり過ぎて肌を痛めて抵抗力を落とすのです。
特に10歳までは皮脂の出が悪いので、入浴時のこすり過ぎや洗剤使い過ぎはいけない。
皮脂が少なくなると肌は乾燥しひび割れ、そのすき間から細菌などが侵入しやすくなるので、外部からの刺激に対する防御が弱くなる。
どうも日本人の方が、化粧や整髪料、茶髪、朝シャンなどなど、化学物質を浴びる量が中国より多い事が、アトピーの原因ではないかという見方が正しそうです。
最近のアトピーの特徴は成人に多く、顔面にひどく現われる場合が多い。どうもこれも化粧やシャンプー、髪染めの影響ではないかと言う見方が主流です。
現在のところ、アトピーやアレルギー増加の原因は化学物質の氾濫が原因であると言う見方が一般的です。
食品の添加物や防腐剤、肌に触れる衣類の染料や柔軟剤、化粧品、シャンプー、洗剤、空気、水など様々な人工的化学物質が含まれていて、それが身体に入っているわけです。それが身体の免疫機能を狂わせてしまっていると言うのが、専門家の見方です。
どうすればよいのか?
簡単に言えば、ちょっと昔のライフスタイルに戻すのです。
人工的な化学物質はちょっと減らしましょう。
でもこれが難しい。素人が見てもよくわからない。
信用できる生産者やメーカーを見分けて選べるように、一般ユーザー(消費者)も勉強しないといけません。
最近では、細胞が作られる胎児の時期から母親を通して汚染されるので、どうも事態が深刻のようです。
若い頃は化粧もしたい、髪も染めたい、煙草も吸いたい、ファーストフードも大好きなのはよく分かりますが、子作りするなら妊娠する前からライフスタイルを見直しておかないといけないわけです。
誰のために?、、、可愛い子供のために
[アトピーの原因は?]
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